社会福祉士 · 試験の概要
試験は年1回。第39回は2027年2月7日で、申込は終了。
社会福祉士試験

このページは、選ぶときの考え方をまとめた記事です。講座ごとの最新の条件は、社会福祉士試験の比較表から各講座のページで確かめられます。
試験を行うのは、公益財団法人社会福祉振興・試験センターです。2026年11月5日にセンターと厚生労働省の公表を確かめました。
先に知っておきたい選び方
- 受ける回を決める人:センターの案内で、第40回の日程と受験申込の期間を確かめる。第39回の申込は2026年10月2日で終了しています。
- 費用を見積もる人:受験手数料は第39回の額(社会福祉士のみ24,300円)。第40回の額は確認できていません。
読者安い講座を選べばいいですか?
ふせんさん掲載価格に、送料や追加費用が含まれるかを見ておきましょう。含まれる範囲は、公式の料金ページで確かめられます。
受験資格
第39回の案内では、次の4つの区分が示されています。令和9年3月31日までの見込みも含みます。
- 4年制大学で指定科目を修めて卒業した人。
- 2年制(または3年制)の短期大学などで指定科目を修め、指定施設で2年以上(3年制は1年以上)相談援助の業務に就いた人。
- 社会福祉士短期養成施設(6か月以上)を卒業した人。
- 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業した人。
ほかのルートの詳細は、センターのルート図で確かめます。
科目と合格基準
科目は19科目で、出題は129問です。午前84問、午後45問の五肢択一を基本とする形式で、試験時間は225分です。合格基準は、次の2つを満たすことです。
- 総得点の60%程度を基準に、問題の難易度で補正した点数以上。
- 6つの科目群すべてで得点があること。
受験手数料(第39回)
社会福祉士のみの受験は24,300円です。精神保健福祉士との同時受験は45,020円、共通科目の免除による受験は20,460円です。支払いはクレジットカードかコンビニ決済で、申込期間内に済ませます。
日程
第39回の試験日は2027年2月7日です。受験申込は2026年9月3日から10月2日までで、終了しました。受験票は2026年12月11日に発送され、合格発表は2027年3月9日です。第40回(2028年)の日程は、確認できていません。
第38回の結果
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 受験者数 | 25,430人 |
| 合格者数 | 15,438人 |
| 合格率 | 60.7% |
| 合格基準点 | 129点満点中50点以上 |
合格基準点は、厚生労働省の別紙にある数字です。
講座を探す
通信講座の条件は、社会福祉士試験の講座の入口にまとめました。
講座の条件を、公式サイトで確かめる
この分類で、公式サイトへのリンクがある講座です。受講料や条件は、申し込む前に公式で確かめます。
PRアガルート
![]()
出典(確認日:2026-11-05):社会福祉振興・試験センター・手続き/合格基準/厚生労働省・第38回の合格発表。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。
