講座条件ノート

技術士 · 講座の入口

確認できた通信講座は1社。第二次試験向けの4講座と、第一次試験向けの2講座。

技術士試験の通信講座を、2026年10月24日に探し、10月26日に第一次試験向けの講座を追加で確かめました。公式の講座ページで条件を確かめられたのは、アガルートの第二次試験向けの4講座と、第一次試験向けの「ヤマ当て講座」2講座です。価格は税込です。

確認できた講座

申し込む前に、受講料と条件は公式の申込画面で確かめてください。

表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。

どの講座の条件を見るかを、上から順に確かめる
  1. 令和8年度の第一次試験を受けますかはい → 「第一次試験向けのヤマ当て講座」の2講座です。販売は2026年11月22日までです。
  2. 第二次試験(2027年合格目標)の講座ですかはい → 20部門と総合技術監理部門の、フルとライトの4講座です。
  3. 添削や模擬の口頭試験が必要ですかはい → 記述式の添削などが入るのはフルです。ライトには記載がありませんでした。

この分類は、会社どうしを比べる表ではありません。調べた範囲で見つかった講座の条件を載せたもので、ほかの講座がないという意味でもありません。第一次試験向けは、下の「第一次試験向けのヤマ当て講座」で説明している2講座です。

講座を選ぶ前に確かめること

アガルートの「20部門」の講座は、公式が「20部門すべてに対応しています」と書いています。総合技術監理部門は、別の講座です。

フルには、記述式の添削5回、実務経験証明書の添削3回、口頭試験のオンライン模試1回が入ります。ライトには、これらの記載がありませんでした。添削が要る人は、フルを選ぶか、追加添削(5回分、49,500円)を足します。追加添削は、フルの受講生だけが買えます。

第一次試験向けのヤマ当て講座

アガルートの「ヤマ当て講座」は、令和8年度の技術士第一次試験を受ける人向けの短い講座です。公式は、平成23年度以降の全16回の出題実績から選んだ20論点を、「要点」と「よくある引っかけ」で整理すると書いています。税込は、基礎科目・適性科目が10,780円、専門科目(建設部門)が10,780円です。

基礎科目・適性科目の講座は、講義時間が約2.5時間で、過去問60問とオリジナル問題60問で演習します。専門科目(建設部門)の講座は、講義時間が約3時間で、過去問60問とオリジナル問題59問です。どちらも、視聴開始は2026年10月15日、視聴期限は2028年1月31日、販売期間は2026年11月22日までです。

公式は「本講座にはフォロー制度が付属しておりません」と書いています。添削と質問の有無、返金の条件は、公式ページに記載がありませんでした。教育クレジットローンを使うと解約できない、とも書かれています。この2講座は、第二次試験向けの講座とは受験する試験が別です。

試験の日程と受験手数料は、この記事では確認できていません。申し込む前に、公式の試験案内で確かめます。

出典(確認日:2026-10-26):アガルート・20部門/第一次試験 基礎科目・適性科目/第一次試験 専門科目(建設部門)/総合技術監理部門。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。