講座条件ノート

教育訓練給付制度 · 入口

教育訓練給付は、3つの区分で給付率と手続きが違う。

教育訓練給付制度は、対象の講座を修了したときに、受講料の一部が戻る雇用保険の制度です。区分によって、給付率も手続きの時期も違います。このページは2026年10月25日に、ハローワークの案内で確かめた内容です。

3つの区分の早見表

表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。

区分基本の給付追加の給付
一般教育訓練受講料の20%(上限10万円)なし
特定一般教育訓練受講料の40%(上限20万円)資格取得かつ就職で50%(上限25万円)
専門実践教育訓練受講料の50%(年間上限40万円)資格取得かつ就職で70%、賃金上昇でさらに80%

追加の給付は、受講を終えたあとの結果で決まります。申し込む時点では、基本の給付だけを見込みます。

見る順番

まず、受けたい講座がどの区分かを、スクールの案内で確かめます。次に、自分の雇用保険の加入期間が足りるかを確かめます。そのあと、手続きの順番と期限を確かめます。

特定一般と専門実践は、受講を始める前にハローワークでの手続きが要ります。一般は、受講前の手続きの時期が、案内に書かれていません。

このページで分からないこと

どの講座が対象かは、ここでは一覧にしていません。対象かどうかと区分は、スクールの案内かハローワークで確かめます。自分が給付を受けられるかどうかは、ハローワークの判断で決まります。

プログラミングスクールの給付金は、プログラミングスクールの給付金のページに、スクール別にまとめています。

出典(確認日:2026-10-25):ハローワークインターネットサービス 教育訓練給付制度。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。