日本語教員 · 試験の概要
日本語教員試験は2026年11月8日。能力検定は通年のCBT。
日本語教員試験・日本語教育能力検定

このページは、選ぶときの考え方をまとめた記事です。講座ごとの最新の条件は、日本語教員試験・日本語教育能力検定の比較表から各講座のページで確かめられます。
2つの試験の日程と受験料を、2026年11月6日に文部科学省とJEESの公表で確かめました。
先に知っておきたい選び方
- 日本語教員試験を受ける人:文部科学省の案内で、試験形式と合格基準を確かめる。この分類では、形式・合格基準・合格率を確かめられていません。
- 日本語教育能力検定を受ける人:CBTの予約は試験日の60日前から。受験料は13,000円(税込)です。
読者どれが一番いいか、教えてほしい…
ふせんさんこのサイトは順位をつけず、公式案内の条件を確認日つきで並べています。自分に合うかは、公式の申込画面で確かめてください。
日本語教員試験(登録日本語教員)
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 区分 | 基礎試験と応用試験 |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年11月8日(日) |
| 出願期間 | 令和8年7月13日〜8月21日 |
| 結果通知 | 令和8年12月18日(予定) |
| 受験手数料 | 基礎試験と応用試験の両方を受ける場合は18,900円。基礎試験が免除の場合は17,300円。両方が免除の場合は5,900円(免除の確認手数料) |
| 免除 | 登録日本語教員養成機関の養成課程の修了者などは、基礎試験が免除される |
試験の形式(試験時間・出題数)と合格基準は、確かめた資料に記載がありませんでした。令和7年度までの合格率も、確かめられていません。文部科学省の案内で確かめます。
日本語教育能力検定試験
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 実施 | 日本国際教育支援協会(JEES)。CBTで、全国のテストセンターで通年実施 |
|---|---|
| 初回の試験日 | 令和8年12月1日(火) |
| 出願 | 2026年10月5日10時から。予約は試験日の60日前から可能 |
| 受験料 | 13,000円(税込) |
| 構成 | 全体で210分。試験1が90分、試験2が約100分 |
| 結果 | 科目別正答率のスコアレポート。合否は示されない |
この試験は、国家資格の登録日本語教員のための試験ではありません。
講座を探す
通信講座の条件は、日本語教員の講座の入口にまとめました。
講座の条件を、公式サイトで確かめる
この分類で、公式サイトへのリンクがある講座です。受講料や条件は、申し込む前に公式で確かめます。
PRアガルート
![]()
PRアガルート
![]()
PRアガルート
![]()
出典(確認日:2026-11-06):文部科学省・日本語教員試験/令和8年度 手引き(PDF)/JEES・日本語教育能力検定試験。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。


