日本語教員 · 講座の入口
日本語教員試験の講座は、試験の種類と受講期間を先に確かめる。
日本語教員試験と日本語教育能力検定試験の通信講座を、2026年11月6日にアガルートの公式ページで確かめました。この分類で条件を確かめられたのは、アガルートの講座です。他社の講座は、まだ確かめていません。
2つの試験の違い
日本語教員試験は、国家資格「登録日本語教員」を得るための試験です。基礎試験と応用試験があります。日本語教育能力検定試験は、日本国際教育支援協会(JEES)が行う別の試験で、登録日本語教員のための試験ではありません。どちらを受けるかで、選ぶ講座が変わります。
アガルートの講座
申し込む前に、受講料と条件は公式の申込画面で確かめてください。
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 講座 | 税込価格 | 講義時間 | 対象の試験 | PR |
|---|---|---|---|---|
| 合格カリキュラム | 107,800円(税抜98,000円) | 総合講義 約57時間ほか | 日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 | PRアガルート
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| 総合講義(単科) | 54,780円(税抜49,800円) | 約57時間 | ページに記載なし | PRアガルート
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| 日本語教育能力検定試験 過去問解説講座 | 38,280円(税抜34,800円) | 約50時間 | 日本語教育能力検定試験 | PRアガルート
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総合講義には、音声学対策と文法対策の単科もあります。どちらも16,280円(税込)です。内容は総合講義のページに書きました。販売期間は、どの講座も2027年10月27日までです。
講座を選ぶ前に確かめること
- 受ける試験は、日本語教員試験か、日本語教育能力検定試験か、両方か。
- 合格特典は合格カリキュラムだけが対象で、総合講義の単体は対象外。
- 過去問解説講座は、CBT移行前の問題が対象で、記述式の解説はない。
試験の日程と受験料は、試験の概要にまとめました。
出典(確認日:2026-11-06):アガルート・日本語教員試験・日本語教育能力検定試験。外部リンクは通常リンクです。