講座条件ノート
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契約・解約のルール · 質問サービス

質問は、回数だけでなく、数え方と期限と範囲を見る。

契約・解約のルール

運営者(個人運営)。公式案内と公的機関の資料から、出典と調べた日をつけて整理しています。運営者情報

質問サービスの見方

このページは、選ぶときの考え方をまとめた記事です。講座ごとの最新の条件は、契約・解約のルールの比較表から各講座のページで確かめられます。

通信講座の質問サービスは、「10回」「30枚」「無制限」のように、表示の単位が会社ごとに違います。数字の大小だけでは比べられません。このページは、質問サービスの条件を見る順番を、2026年10月25日に確かめた公式の案内で整理したものです。

先に知っておきたい選び方

  • 試験の直前まで質問したい人:質問できる期間と、使えない期間を申し込む前に確かめる。スタディングの社労士のフルは、試験日の約2週間前から試験日まで利用できないためです。
  • 質問が多くなりそうな人:1回の数え方を確かめ、質問を1つずつに分ける。アガルートは、補足を別の投稿にすると1回分を消費し、まとめた質問は最初の1つだけに回答されるためです。
  • 回数で講座を比べる人:受ける資格とコースの回数を、それぞれ確かめる。アガルートのフルは、行政書士で100回、FP2級で20回と、資格によって違うためです。
目次(6項目)
  1. 確かめた例
  2. 質問サービスを見る5つの点
  3. 同じ名前でも、回数は講座で違う
  4. 「無制限」と書いてあるとき
  5. 申し込む前に確かめること
  6. 出典と調べた日

読者まず、何を確かめればいい?

ふせんさんこのページは、公的機関の案内をもとにしています。自分の契約に当てはまるかは、契約の書面や公的な窓口で確かめてください。

確かめた例

表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。

サービス回数・枚数の表示数え方・期間・範囲
アガルート KIKERUKUN講座で違う。FP2級はライト10回・フル20回、行政書士はライト50回・フル100回、宅建士はライト10回・フル30回、社労士はライト20回・フル50回1回の投稿で質問できるのは1つの質問内容。補足の投稿は1回分を消費する。回答は原則5営業日以内で、講座により異なる。質問できるのは講座の視聴期限まで。対象は講義とテキストの範囲で、他校の教材や、受講生がまとめた内容の確認は対象外
スタディング 学習Q&Aチケット宅建士はコンプリート10枚。スタンダードとミニマムは別売り(1枚1,500円、5枚6,000円、10枚9,000円)。社労士のフルは30枚で、追加は別売り1枚で1問。社労士のフルは、受講期間内に使う。試験日の約2週間前から試験日までは利用できない。宅建士の料金ページでは、有効期間と停止期間の記載を確かめられなかった
スタディング AIの質問サポート社労士のフルは月200回まで。行政書士の3コースも月200回社労士のフルのページでは、24時間すぐに回答すると案内されている。講師への質問のチケットとは別のサービス
フォーサイト 無料質問デジタルプランは、簿記15回、宅建士10回、行政書士10回、社労士30回。簿記の単科は3級5回、2級10回、過去問解き方講座2回。バリューセットは無制限宅建士のバリューセット1では「学習に関する質問」が対象で、受講期間中は何回でも質問できる。受講期間は2027年度の本試験の前日まで。質問の方法と回答までの目安は、確かめたページに記載がなかった
ユーキャン 簿記3級・2級とも1日3問まで受講開始から12か月までの指導を案内している。毎日の回答や無期限の質問権とは読み替えない(当サイトの簿記の質問・添削のページの再掲。確認日2026年9月25〜26日)
ネットスクール・LEC 簿記回数の上限は確かめられなかったネットスクールは、受講生専用のQ&Aとライブ講義のチャットで質問する案内。LECは、講師への質問の回数と期限を商品ページから特定できなかった(同ページの再掲。確認日2026年9月25〜26日)

回数の数字は、当サイトの各ページが公式サイトで確かめた内容の再掲です。アガルートとスタディングの数え方と期間の規則は、2026年10月25日に公式のページで取り直しました。フォーサイトの回数も、同じ日に取り直しました。ここに載っていない会社や講座の条件は、確かめていません。

質問サービスを見る5つの点

1. 新しく質問できるのか、見るだけなのか

過去の質問と回答を見られることと、新しく質問できることは別です。スタディングの簿記のページでは、既存の質問と講師の回答は閲覧できますが、新規質問の回数には数えないと案内されています。

2. 誰が答えるのか

講師や有資格者が答えるサービスと、AIがすぐに答えるサービスは別です。スタディングでは、講師への質問のチケットと、AIの質問サポートが別々に案内されています。回数を足し合わせて比べることはできません。

3. 回数の単位は何か

「回」「枚」「1日◯問」では、数え方が違います。アガルートは、補足を別の投稿にすると1回分を消費します。1回で複数の質問をまとめた場合、回答されるのは最初の質問だけだと案内されています。

4. いつまで、いつ使えるのか

質問できる期間は、サービスごとに違います。アガルートは講座の視聴期限まで、フォーサイトの宅建士バリューセット1は受講期間中です。スタディングの社労士のフルは、試験日の約2週間前から試験日まで利用できません。チケットが残っていても、使えない時期があります。

5. 何を質問できるのか

アガルートは、対象の講座の講義とテキストの範囲が対象です。他校の教材に関する質問や、受講生が独自にまとめた内容の確認は対象外です。回答への再質問は、システム上受け付けていないと案内されています。

同じ名前でも、回数は講座で違う

アガルートのKIKERUKUNは、同じライト・フルでも資格によって回数が違います。行政書士は50回と100回、FP2級は10回と20回です。フォーサイトのデジタルプランも、簿記は15回、社労士は30回です。ほかの資格の回数を、そのまま当てはめることはできません。

「無制限」と書いてあるとき

フォーサイトのバリューセットは、質問が無制限と案内されています。確かめたページでは、対象は学習に関する質問で、期間は受講期間中でした。無制限という表示だけで、すべての相談内容や受講期間外の質問に答えるとは判断しません。

申し込む前に確かめること

  • 質問の回数や枚数が、受ける講座とコースの分か。
  • 回答するのが講師か、AIか。両方あるか。
  • 1回の数え方。補足や再質問も1回に数えるか。
  • 質問できる期間と、試験の直前に使えない期間があるか。
  • 質問できる範囲。他の教材や、学習計画の相談は含まれるか。
  • 追加で買えるか。その料金はいくらか。

追加の購入は、スタディングの宅建士のチケットで確かめました。アガルートのKIKERUKUNの利用案内には、購入による回数の追加の記載はありません。ないという意味ではなく、公式で確かめます。

資格ごとの質問の比較は、下のページにあります。

確認日:2026-10-25。出典:アガルート KIKERUKUN利用案内/スタディング 宅建士/スタディング 社労士フル

フォーサイト 宅建士バリューセット1/同 社労士デジタル/同 行政書士デジタル/同 簿記。ユーキャン・ネットスクール・LECの条件は、当サイトの簿記のページの再掲です。各資格のアガルート・スタディングの回数は、当サイトの各ページの再掲です。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。