ITパスポート · 試験の概要
CBT方式で随時行われる。ただし2026年12月28日から休止の予定。
ITパスポート試験

このページは、選ぶときの考え方をまとめた記事です。講座ごとの最新の条件は、ITパスポート試験の比較表から各講座のページで確かめられます。
試験を行うのは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)です。2026年11月5日にIPAの公表を確かめました。
先に知っておきたい選び方
- 受ける日を決める人:IPAの最新の案内で、休止の前後に試験があるかを確かめる。2026年12月28日以降の試験は休止の予定で、再開の時期は決まっていません。
- 費用を見積もる人:受験料は、IPAの申込サイトで確かめる。この分類では受験料を確認できていません。
読者どれが一番いいか、教えてほしい…
ふせんさんこのサイトは順位をつけず、公式案内の条件を確認日つきで並べています。自分に合うかは、公式の申込画面で確かめてください。
試験の形式
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 方式 | CBT方式。随時実施 |
|---|---|
| 試験時間と出題数 | 120分、100問、四肢択一 |
| 採点方式 | IRT方式(項目応答理論) |
| 評価の対象 | 100問のうち92問。ストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問。残り8問は評価されません |
合格基準
次の2つを満たすことです。出典は試験要綱 Ver.5.6です。
- 総合評価点が600点以上(1,000点満点)。
- ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野の評価点が、それぞれ300点以上(各1,000点満点)。
応募者数と合格率
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 年度 | 応募者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 271,352人 | 88.3% |
| 令和6年度 | 273,905人 | 88.6% |
合格率は、合格者数を受験者数で割った値です。
試験の休止と新制度
IPAは、システムの入れ替えのため、2026年12月28日以降に試験を休止する予定だと案内しています。再開の時期は決まっていません。2027年1月以降の実施は、2026年秋ごろに案内されるとあります。2027年度から、新しい試験制度に移る予定です。
確かめられなかったこと
受験料と、申込の具体的な手順は、確かめられませんでした。受験料は申込サイトにしか書かれておらず、自動での取得も断られました。IPAの案内で確かめます。
講座を探す
通信講座の条件は、ITパスポート試験の講座の入口にまとめました。
講座の条件を、公式サイトで確かめる
この分類で、公式サイトへのリンクがある講座です。受講料や条件は、申し込む前に公式で確かめます。
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出典(確認日:2026-11-05):IPA・ITパスポート試験。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。
