講座条件ノート
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税理士 · TAC

TACの速修コースは、Web通信で115,000円から185,000円。入会金は別。

税理士

運営者(個人運営)。公式案内と公的機関の資料から、出典と調べた日をつけて整理しています。運営者情報

TAC 税理士 速修コース

このページは、講座ごとの条件を公式の表示どおりに並べた記録です。選び方の考え方は、税理士の比較表と解説記事にまとめています。

TACの税理士講座のうち、2027年合格目標の「速修コース」を、2026年11月8日に公式ページで確かめました。基礎から学び、約7か月で本試験レベルまで進める短期集中のコースです。価格は、教材費・消費税10%込みと表示されています。

目次(6項目)
  1. 単科生(1科目)のWeb通信の受講料
  2. 費用と期限
  3. 割引と給付
  4. 確認できなかったこと
  5. 申し込む前に確認すること
  6. 出典と調べた日

読者どれが一番いいか、教えてほしい…

ふせんさんこのサイトは順位をつけず、公式案内の条件を確認日つきで並べています。自分に合うかは、公式の申込画面で確かめてください。

単科生(1科目)のWeb通信の受講料

表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。

科目Web通信資料通信DVD通信
簿記論175,000円125,000円210,000円
財務諸表論175,000円125,000円210,000円
法人税法185,000円130,000円234,000円
所得税法185,000円130,000円234,000円
相続税法175,000円125,000円210,000円
消費税法155,000円100,000円182,000円
酒税法・固定資産税・事業税・住民税115,000円76,000円143,000円
国税徴収法115,000円76,000円表示なし

簿記論のオンラインライブ通信講座は、183,000円です。ビデオブース講座は、Web通信と同じ価格の欄にあります。12月入学の速修コース(簿記論・財務諸表論)の単科生も、Web通信は175,000円です。

費用と期限

  • 入会金は10,000円(税込)。0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかにかかる。
  • ビデオブースとWeb講義の視聴は、2027年本試験最終日まで。
  • 2科目以上は、本科生・パック生の申込プランが別にある。1科目ずつ申し込むより安くなると案内されている。

割引と給付

  • 冬の3大割引キャンペーン:初めての方は5%OFF、受験経験者は10%OFF、TAC税理士講座の再受講生は10%OFF(12月・1月入学限定)。
  • 新規申込と受験経験者は2026年10月19日から12月27日まで。再受講割引は2027年1月31日まで。
  • 各割引は併用できない。期別申込とDVD追加受講料は対象外。
  • 1月入学速修コースの簿記・財表・消費・国徴は、教育訓練給付制度の指定コース。オンラインライブ通信講座と資料通信講座は除く。
  • 簿記論・財務諸表論・消費税法を速修コースで申し込むと、税理士スタート講座(全10回)の受講料20,000円が無料になる。申込期限は2027年1月18日まで。

確認できなかったこと

返金や解約の条件は、確かめたページに記載がありませんでした。申し込む前に、公式の申込規約で確かめます。上級コースや本科生の料金は、このページに載せていません。

申し込む前に確認すること

  • 入会金10,000円がかかるか。会員番号の有無で変わる。
  • 簿記の学習が初めてか。初めてなら、税理士スタート講座を先に受ける。
  • 通信の形式。Web通信、DVD通信、資料通信で価格が違う。
  • 受験手数料は講座代とは別にかかる。

出典(確認日:2026-11-08):TAC・1月入学 速修コース/TAC・申込プラン・コース・料金。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。