講座条件ノート
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プログラミング・Webデザイン · デジハリ・オンラインスクール

受講開始の後は解約できない。申込から8日が境目。

デジハリ・オンラインスクール

このページは、スクールごとの条件を公式の表示どおりに並べた記録です。比べ方の考え方は、プログラミング・Webデザインの比較表と解説記事にまとめています。

デジハリ・オンラインスクールは、デジタルハリウッドが運営する通信講座です。動画授業を見て、課題を作る流れで学びます。以下は2026年10月12日に公式サイトと受講約款で確かめた内容です。

Webデザイナー向けの講座と受講料

受講料はすべて税込です。動画授業は、受講期間が終わると見られなくなります。

表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。

講座受講期間受講料(税込)始め方給付金・補助
専科 Webデザイナー専攻約6か月(26週間)572,000円クラス制。毎月1日開講。申し込みは説明会から専門実践教育訓練給付金の対象とページに表示
Webデザイナー講座 就転職コース約7か月(31週間)477,950円支払い後すぐに受講開始表示なし
Webデザイナー講座 短期集中コース約3か月(13週間)247,500円支払い後すぐに受講開始リスキリング支援の対象とページに表示

ほかに、HTML/CSS講座などの単科の講座もあります。就転職コースなどの申込欄では、Adobe CC(12か月版)を68,800円(税込)で追加できます。

給付金・補助の表示

専科 Webデザイナー専攻のページには、専門実践教育訓練給付金の対象講座と書かれています。所定の要件を満たすと、受講料の最大80%が支給されるとしています。

ページには、受講開始の2週間前までに受給資格の確認が必要とも書かれています。

厚生労働省の検索システムでは、オンラインスクール名義の572,000円の講座は見つかりませんでした。確認日は2026年10月12日です。教室の「デジタルハリウッドSTUDIO」名義の講座は表示されます。

指定の名義と内容は、申し込む前にハローワークかスクールで確かめます。

短期集中コースのページには、経済産業省のリスキリング支援の対象と書かれています。条件を満たすと受講料の最大70%相当が戻るとしています。

解約・返金の条件

受講約款の第12条の内容は次のとおりです。

  • 申込日から8日以内なら解約でき、受け取った受講料などは返還される。
  • 8日を過ぎても解約できるが、解約事務手数料15,000円を差し引いて返金される。
  • 教材などを受け取った日と、受講開始日以降は解約できない。
  • 返金の振込手数料など(クレジットの取消料を含む)は受講生の負担。

就転職コースと短期集中コースの申込欄には、支払い後すぐに受講開始と書かれています。支払う前に、講座の内容と期間をよく確かめます。

解約の申し出は、所定の書式をメールか郵送で出す方法です(第13条)。

申し込む前に確認すること

  • 受講期間の後は動画が見られない。期間内に終える計画を立てられるか。
  • 専門実践教育訓練給付金を使うなら、指定の講座名と手続きの期限。
  • Adobe CC を別に契約しているか。申込時の追加が要るか。

出典(確認日:2026-10-12):専科 Webデザイナー専攻/Webデザイナー講座 就転職コース/Webデザイナー講座 短期集中コース/受講約款(PDF)/厚生労働省 教育訓練給付制度 検索システム。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。