講座条件ノート
生成AI・AI資格の入口に戻る

生成AI・AI資格 · 試験の概要

受験資格と受験料を、試験ごとに分けて確かめる。

AI関連資格の試験概要

このページは、選ぶときの考え方をまとめた記事です。講座ごとの最新の条件は、生成AI・AI資格の比較表から各講座のページで確かめられます。

AI関連の資格は、主催団体も試験の形も違います。以下は2026年10月7日に各団体の公式案内で確かめた内容です。受験料は税込です。

先に知っておきたい選び方

  • 受験資格を気にせず始めたい人:G検定・生成AIパスポート・DS検定から選ぶ。この3つは受験資格の制限がありません。
  • E資格を目指す人:先に認定プログラムの受講料と期間を確かめる。E資格は認定プログラムの修了が受験の条件です。

4つの試験の比較

表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。

試験主催受験資格出題形式・時間受験料
G検定日本ディープラーニング協会なし多肢選択式・160問程度オンライン100分/会場120分一般13,200円・学生5,500円
生成AIパスポート生成AI活用普及協会(GUGA)なし四肢択一式・60問オンライン60分一般11,000円・学生5,500円
DS検定(リテラシーレベル)データサイエンティスト協会なし選択式・80問程度会場のCBT・90分一般11,000円・学生5,500円
E資格日本ディープラーニング協会認定プログラムの修了(試験日の過去2年以内)多肢選択式・約100問指定会場・120分一般33,000円・学生22,000円・会員27,500円

G検定

自宅で受けるオンライン試験は年6回、会場試験は年3回と案内されています。出題範囲には、技術の分野と、法律・倫理の分野があります。

生成AIパスポート

オンラインで受ける試験です。出題は、協会が公開しているシラバスに沿います。

DS検定(リテラシーレベル)

全国の会場で、コンピューターを使って受ける試験です。出題範囲は、協会のスキルチェックリストなどを基にしています。試験日程は、受ける前に公式で確かめてください。

E資格

ディープラーニングの理論と実装の力を問う試験です。受けるには、協会が認定したプログラムを試験日の過去2年以内に修了している必要があります。認定プログラムの受講料は、試験の受験料とは別にかかります。

比べるときの見方

  • 受験資格があるか。E資格だけは、認定プログラムの修了が条件です。
  • 対策講座の期間が、受ける回の試験日に間に合うか。
  • 受験料と対策講座の受講料を足した総額。
  • 合格基準が公表されているか。G検定の案内ページには記載がありません。

対策講座の受講料と条件は、生成AI・AI資格の入口の表から講座ごとのページで確かめられます。

出典(確認日:2026-10-07):日本ディープラーニング協会・G検定/日本ディープラーニング協会・E資格/生成AI活用普及協会・生成AIパスポート/データサイエンティスト協会・DS検定。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。