生成AI・AI資格 · 申込前の確認
月々の額ではなく、総額と解約条件で判断する。

このページは、選ぶときの考え方をまとめた記事です。講座ごとの最新の条件は、生成AI・AI資格の比較表から各講座のページで確かめられます。
国民生活センターは2026年9月16日、ビジネス講座のトラブルへの注意を公表しました。AI講座や副業スクールに関する相談が増えているとしています。このページでは、その内容を基に申込前の確認項目をまとめます。
先に知っておきたい選び方
- 分割払いを勧められた人:月々の額ではなく総支払額で考える。国民生活センターが総支払額の確認を呼びかけています。
- 説明会や無料相談に出る人:その場で契約せず、持ち帰って比べる。Web会議での勧誘から高額な契約に至る例が公表されています。
相談は5年で3倍に増えている
公表資料によると、ビジネス講座に関する相談は2020年度の1,169件から、2025年度は3,551件に増えました。2026年度も7月31日時点で1,121件です。広告や勧誘の内容と、実際の講座の内容が大きく違ったという相談が目立つとされています。
Web会議での勧誘に注意
公表資料は、Web会議サービスを通じた勧誘で、高額な契約に誘われる例があるとしています。クレジットでの多額の支払い契約も問題になっています。説明会や無料相談の場で、その日のうちに契約を決めないことが大切です。
申し込む前に確かめる5つのこと
- 広告だけで判断せず、講座の内容と難しさを事前に確かめる。
- その場で契約せず、いったん持ち帰って考える。
- 月々の支払額ではなく、総支払額を確かめる。
- 契約前に、解約の条件を細かく確かめる。
- 困ったときは、近くの消費生活センターに相談する(消費者ホットライン188)。
上の5つは、国民生活センターのアドバイスを当サイトで短くまとめたものです。
当サイトで講座を載せる基準
このため、当サイトの生成AI・AI資格の分類では、受講料と解約条件を公式に公表している講座だけを載せます。料金が個別相談でしか分からない講座や、副業で稼げるとうたう講座は載せません。掲載中の講座は、生成AI・AI資格の入口で一覧にしています。
出典(確認日:2026-10-07):国民生活センター・ビジネス講座のトラブルにご注意(2026年9月16日)。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。



