貸金業務取扱主任者 · TAC 直前講座
予想論点だけか、講義4回か、模試まで付けるか。

このページは、講座ごとの条件を公式の表示どおりに並べた記録です。選び方の考え方は、貸金業務取扱主任者の比較表と解説記事にまとめています。
TACの2026年合格目標の直前講座を3つ並べました。2026年10月13日に公式の講座ページで確かめました。価格は、教材費と消費税10%を含む額です。
3つの講座の違い(Web通信講座)
表が画面に収まらないときは、指で左右に動かすと続きが見られます。
| 項目 | 直前5点アップ講座 | 直前対策講義 | 直前パック |
|---|---|---|---|
| 受講料(税込) | 13,000円(分野別過去問題集つき)・11,000円(なし) | 29,000円 | 40,000円 |
| 料金表の入会金 | 0円(入会金不要のコース) | 0円 | 10,000円 |
| 内容 | 本試験に出そうな論点の予想と解説 | 貸金業法と民法の重要論点の講義(全4回) | Web模試1回、全国公開模試1回、直前対策講義(全4回) |
| 教材 | 直前5点アップ専用テキスト(つきのコースは分野別過去問題集も) | 直前対策テキスト1冊 | 直前対策テキスト1冊、公開模試1回 |
| 質問 | フォロー制度なし(質問メールは使えない) | 質問メール(回数の制限なし) | 質問メール(回数の制限なし) |
| Web配信の期限 | 2026年11月末日まで | 2026年11月30日まで | 2026年11月30日まで |
配信の期限が過ぎると、表の受講料は「配信終了・次年度向けを確認」に変わります。講座ページには、申込の締切日が書かれていません。
直前5点アップ講座は、受験経験者・学習経験者・TACの受講生向けと案内されています。直前対策講義と直前パックは、学習経験者向けです。
入会金の扱い
TACの講座ページには、0から始まる会員番号がない人は、受講料のほかに入会金10,000円(税込)がかかると書かれています。
料金表の入会金の欄は、直前パックが10,000円、直前対策講義が0円です。直前5点アップ講座は、入会金不要のコースと書かれています。申し込む前に、自分が払う額をTACで確かめてください。
教室講座もある
3つの講座には、八重洲校などの教室講座もあります。直前5点アップ講座の教室講座は、11月3日(祝)の1日で行われます。
教室講座には、Webフォローが付かないと書かれています。
申し込む前に確認すること
- Webの配信は2026年11月末で終わります。試験は11月15日です。
- 直前5点アップ講座では、質問ができません。
- 解約の条件は、講座ページでは確かめられませんでした。TACに確かめてください。
- 受験手数料は、申込のときに払い済みです。
他社との費用の比べ方は、講座と受験の費用にまとめています。
出典(確認日:2026-10-13):TAC・直前5点アップ講座/TAC・直前対策講義/TAC・直前パック/TAC・貸金業務取扱主任者。外部リンクは通常リンクで、広告リンクはありません。



